文字サイズ

議員紹介Member

  1. HOME
  2. 議員紹介
  3. かまくら安男

かまくら安男 議員紹介

かまくら安男河村改革を止めない!
名古屋から
日本のグレートリセットを!かまくら安男【守山区】

選挙区 守山区
当選回数 3回
生年月日 昭和32年
事務所 〒463-0002 名古屋市守山区中志段味四畝物2282-2
TEL:052-726-3911
FAX:052-726-3921
kamakura@kamakura-y.com
所属委員会 経済水道委員会 
都市活力向上特別委員会
活動報告

ホームページ(http://kamakura1192.nagoya/
ブログ(http://blog.kamakura-y.com/
Facebook(https://www.facebook.com/yasuo.kamakura
Twitter(kamakura-y.com

議員としての理念・信条

活動写真行政改革は意識改革です。単純に予算や定員を削減すれば行革だと考えるのは間違いです。企業でいえば「減量経営」 という従来型の手法で、危機感を持つのは数値をはじき出す一部署(財務)だけ。あとはトップダウンで合理化を進めるため、現場の社員(職員)には「どうして削減しなければならないのか」が理解できないまま「やる気」だけが削減されてしまう結果となります。



では、どうしたら意識改革ができるのか。確かなのは行政(役人)を変えることができるのは議員であり、その議員を変えるのは有権者であるということです。確かな視点で議員の実行力を判断し、それを投票行動へ移すことです。 「やれない、できない、前例がない」は役人の常とう手段ですが、「無気力、無関心、無責任」は有権者に多い三無主義です。冷水から茹でられる蛙は、いざ熱くなって危機感をもってもすでに飛び出す力がなく死にいたるといいます。

陸続きに国境をもたない島国日本。激変する世界情勢、内政すら危機感がない状況ではまさに「ゆで蛙状態」にあると いっても過言ではありません。大阪に次ぐ名古屋改革、減税と議会改革で一石を投じた河村改革ですが、一過性で終わ らせてしまうのはもったいない話です。まずは本物の行政改革を実行し、名古屋も日本の「グレートリセット」に参画 していかなければなりません。

2期8年在籍した名古屋市議会では、公共交通と地域のまちづくりを主要政策に掲げ、特にガイドウェイバス事業や志段味地区で行われている区画整理事業の問題解決に取り組んでいます。
現在は、一般社団法人福祉・介護移送ネットワークACTを設立。介護タクシーの利用者と事業者を結ぶネットワークづくりに奔走中です。高齢者の外出支援は、病院いらずの健康な身体と買い物などの消費行動を促すことから、崩壊寸前の社会保障制度などまわりまわって若い世代への負担軽減につながるという「G・N・P特区構想」で取り組んでいきます。

※G・N・Pが日本を救う⇒G(元気で)、N(長生き)、P(ポックリ)

プロフィール、経歴

1978年 東邦学園短期大学デザイン学科卒業。
1999年 名古屋鉄道労働組合本部専従中央執行委員。
2003年 名古屋市会議員初当選。
2011年 名古屋市会議員選挙初落選。
2015年 現在3期目。減税日本ナゴヤ市議団幹事長。